社名を「ハナパナテック」に変えた理由
HANAPANA TECH編集部
COMPANY
「ハナシパナシ」という社名が好きでした。
それでも変えることにした理由を、書いておきます。
目次
「話しっぱなし」に込めていたもの
前の社名「ハナシパナシ」は、対話から始まる会社でありたい、という思いから付けたものです。お客さまの話を最後まで聞く。話しているうちに、本当に困っていることが見えてくる。その「話しっぱなし」の時間を大事にしてきました。
「テック」を足した理由
いまの私たちの仕事の中心は、カード決済の規制対応をシステムで支えることです。話を聞いて終わりではなく、聞いたことを動く仕組みに変えるところまでが仕事になりました。社名にも、そこまで含めたかった。「ハナパナ」に「テック」を足したのは、そういう理由です。
いま掲げている「規制を、運用できる仕組みへ。」(英語では Turn Regulation into Technology.)は、この考えを事業の言葉にしたものです。
変わらないこと
社名は変わりましたが、最初に話を聞くことは変わりません。規制対応も、DXも、AIも、入り口は必ず対話です。話しっぱなしから、動くテクノロジーへ。この一文が、変えたものと変えなかったものの両方を表していると思っています。
まとめ
社名の変更は、これまでを捨てることではなく、これまでの延長に何を足すかを決めることでした。ハナパナテックという名前で、引き続きよろしくお願いします。
この記事を書いた人
HANAPANA TECH編集部
大阪・堺の金融レグテックカンパニー。カード決済の規制対応をシステムで支えています。 規制対応の実務、開発の裏側、社内で試したこと。現場で分かったことを書いています。