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SCROLL
REGTECH INFRASTRUCTURE
規制を、
運用できる仕組みへ。
たとえば、加盟店調査。
確認項目づくり、資料の回収、担当者の判断、記録の保管。散らばる作業を、案件ごとにつなぎます。
加盟店調査で、何が変わる?
まず確認すること法令・基準のルール
HANAPANA TECHが仕組みにすること
確認から報告まで、ひとつの流れに。
何を確認し、なぜ判断したか。その経緯まで残します。
具体例
確認項目を、質問票に。
事業内容やサービスURLなど、確認する項目をそろえます。
Pay Guardian 割賦販売法・加盟店審査・継続調査
残るものあとから説明できる記録
確認や判断は担当者が行い、情報の整理と記録を仕組みが支えます。
金融レグテックを詳しく見る対応する規制・基準について
- 割賦販売法(経済産業省)
- クレジットカード・セキュリティガイドライン
- 犯罪収益移転防止法(AML/CFT)
- PCI DSS・EMV 3-Dセキュア
- 業界の自主規制・監督指針
お知らせ
もっと見る-
決済・金融レグテックに特化したコーポレートサイトにリニューアルしました。
-
旧社名・株式会社ハナシパナシから、株式会社ハナパナテックに社名を変更しました。
-
カード決済の規制対応を自動化する「金融レグテック」事業を開始しました。
ABOUT
HANAPANA TECHとは
「堺から、世界へ」を
本気で実現する
レグテックカンパニー。
堺から世界へ。その歩みは、企業との対話から始まりました。話を聞く。問題を理解する。仕組みにする。この順番は、いまも変わっていません。 創業当初はWEBや業務システムの課題に向き合っていましたが、決済・金融の現場に入り込むうちに、最も複雑な業務のひとつが規制対応であることに気づきました。 レグテックという言葉が日本で広まるより前、私たちは経済産業省管轄の割賦販売法登録事業者と向き合ってきました。そこから私たちは、規制そのものをテクノロジーで扱いはじめました。
NUMBERS
数字で見るHANAPANA TECH
システムで管理している加盟店
0件+
Pay Guardian が実際に管理している加盟店の数です。調査の記録も、判定の根拠も、監査で出せる形で残しています。
技術と事業の経験
0年+
WEB黎明期から現在のAI活用まで、技術の変化に合わせて事業を組み替えてきました。いまは金融レグテックに軸足を置いています。
海外企業・パートナーとの取引
0カ国
日本市場に入る海外の決済事業者にとって、制度の壁は言葉より高い。その翻訳ができることが、私たちの強みです。
SERVICE
事業紹介
本業は、決済の規制対応です。DXとAIは、その対応を仕組みとして動かすための技術として持っています。 話を聞き、業務を理解し、仕組みにする。分業でこぼれ落ちる「あいだ」をつくらずに進めます。
金融レグテック(Financial RegTech)
カード決済まわりの法令・ガイドライン対応を、システムの設計段階から組み込みます。経済産業省管轄の割賦販売法登録事業者をはじめとする決済事業者に向けて、要件の整理から実装・運用・モニタリングまで一貫して対応し、変わり続けるルールに追従できる仕組みをつくります。
もっと見るDX戦略設計・運用支援
現状課題を分析し、DX戦略の設計・立案から運用まで一貫支援。業務フロー改善と最適なデジタル化計画を策定し、最新技術の導入・開発もサポート。継続的に最適化し、効率化と競争力強化を実現します。
もっと見るAIソリューション開発
業務効率化や革新的サービスをAIで実現。自動化やデータ分析による意思決定支援、顧客体験向上に対応し、AIアプリの開発から運用・保守まで一貫サポート。ビジネス成果に直結する実践的なAIソリューションを提供します。
もっと見るPRODUCTS
現場の業務を、
そのまま製品に。
Pay Guardian は、割賦販売法に関わる加盟店調査を支えるシステムです。 経産省の法令対応を、誰でも進められる。
割賦販売法・加盟店調査
Pay Guardian
経産省の法令対応を、誰でも進められる。
審査・調査・証跡・監査をワンストップで自動化するAI管理システムです。日々の仕事と不足を画面で確認し、内部監査・立入検査で必要な記録を探せるようにします。
提供中・資料請求と導入相談を受付中対応する業務と導入範囲は個別にご案内します
やることが分かる画面に沿って、加盟店調査・書類・承認・内部監査を進められます。
不足が見える不足書類・期限・承認待ち、定期調査の回答状況と再案内の予定を確認できます。
記録を探せる誰が、いつ、何を確認したか。判断・承認・証跡の経緯をたどれます。
担当者が行うこと確認・判断・承認、資料の登録。現在のメール送付は担当者が行います。
PARTNERS
決済の現場と、世界をつなぐ。
ハナカードペイメント
導入企業・実証パートナー
Pay Guardianの実運用を通じて、決済現場での検証とサービス改善に協力しています。

Draper Dragon
パートナー
Pay Guardianとの連携を通じて、海外企業の日本市場参入における規制対応や事業体制の構築を支援します。
HOW IT WORKS
規制対応を、5つの流れで仕組みにする。
- 01規制要件を管理
法令やガイドラインを、確認する項目に分けて管理します。
- 02必要情報を収集
加盟店や取引の情報を、決まった形で集めます。
- 03確認・リスク評価
資料と確認項目を整理し、担当者が内容とリスクを判断します。
- 04期限・タスク管理
再調査の期限や、対応が必要な作業を追いかけます。
- 05レポート・監査対応
判断の根拠ごと記録し、監査や報告にそのまま出せる形にします。
GLOBAL
日本の制度を、
海外企業に通じる形へ。
日本市場に入る海外の決済事業者にとって、いちばんの壁は言葉ではなく制度です。 経済産業省・金融庁が所管する制度を、事業に必要な確認項目に分解し、運用できる仕組みにするところまで引き受けます。 堺を拠点に、世界各国の企業・パートナーと取引してきた経験が、その土台です。
COMPANY
会社概要
ビジネスの“安全”を、
仕組みに変える。
株式会社ハナパナテックは、加盟店調査の規制対応を仕組みで支えるレグテックカンパニーです。ルールを守る仕事を、人の頑張りではなく、日々まわる仕組みに。 「加盟店調査を仕組みにしたい」「立入検査にいつでも出せる状態にしたい」——そんなお悩みから、お聞かせください。
BLOG
ブログ
レグテック(RegTech)とは?意味・活用例・導入手順を初心者向けに解説
社名を「ハナパナテック」に変えた理由
社内の問い合わせ対応をAIエージェントに任せるとき、先に決めておくこと
「DXしたい」の相談で、私たちが最初に必ず聞く3つの質問
加盟店調査、まだExcelですか? 割賦販売法の記録管理でつまずく3つのポイント
立入検査で聞かれること、聞かれないこと
加盟店の継続モニタリング、どこまでやれば「十分」なのか
生成AIに規程を読ませる前に、やっておくべきデータの整え方
証跡の保管、ファイル名で消耗しないための命名と版管理
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KYB(法人確認)でよく漏れる、実質的支配者の確認手順
RECRUIT
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